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15件の投稿を表示中 - 1 - 15件目 (全18件中)
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  • #637 Reply
    怖い話.com怖い話.com
    キーマスター

    知っている、聞いた怖い話から自身が体験した怖い話などを投稿しよう。
    トピックタイトルにお話しのタイトルを入力して怖い話を投稿できます。

    • このトピックは怖い話.com 怖い話.comが2 years、 11 months前に変更しました。
    #830 Reply
    アバター美喜本

    半年位前の話です。私は陸上自衛官として働いてます。私が新隊員だった時のです。

    私達が暮らしてる隊舎には娯楽室という部屋がありそこにはアイロンやアイロン台、テレビなどがありテレビの見れる部屋は娯楽室しかありませんでした。
    休日の日の事です。私は外出する前に戦闘服のアイロンがけをしようと思い娯楽室に居ました。普通は共室(自分達の住んでる部屋)でアイロンがけをするのですが休日ですので皆我先にと外出しましたので隊舎には私と当直の班長しか居ませんでした。
    ですので私はアイロンを共室に持っていくのがめんどくさく娯楽室でテレビを見ながらアイロンがけをしました。
    しばらくして彼女(今は別れましたが)と電話する約束をしていたことを思いだしテレビを消して通話をしました。いつも通り他愛のない話をしていましたが彼女がいつもより話にくいような感じで話してる事に気付きました。「どうした?」と聞くと「周りに誰か居るの?誰も居ないところで話したい」と言いました。ですが当然誰も居ませんテレビも消しましたし誰かの声が聞こえたり物音がする事はあり得ません。
    彼女は冗談の言う人ではなかったのでとても不気味でした。
    通話を終えてから凄く怖かったのですが、アイロンがけがもうすぐで終わるし、すぐ近くの部屋に班長もいるので娯楽室でアイロンがけを続けることにしました。
    よくよく考えてみると娯楽室だけ真夏なのに妙にヒヤッとしていました。涼しいわけではなく、なんか気持ち悪い感じがしました。
    そしてある事に気付きました。娯楽室の角にあるゴミ箱から視線を感じるのです。私は直感的に見てはいけないと思いアイロンがけが終わりそうでしたが、途中でやめてアイロン台もそのままで(怒られる事覚悟で)娯楽室から一目散に出ようとしました。
    しかし、ここで余計な思考が働いてしまいました。気になってしょうが無かったのです。よく考えるとゴミ箱が角にあることがあり得ません普通は入り口の近くにあるはずです。娯楽室は半分が畳の部屋です。畳の上にあってしかも角にあることが不自然だと思いました。
    そして思いきって見てみました。すると今までゴミ箱だと思っていた物は人の生首でした。
    私は恐怖と驚きのあまりそのまま硬直したままソレを見ていました。おそらくですが、10秒位してソレはスッと消えました。私は我に戻りすぐさま当直室に行き、班長に今の出来事についてはなしました。あまりの形相に班長は驚き苦笑いしていました。しかもかなり動揺していて変な言葉になっていたと思います。最初は信じてもらえないと思いましたが私がそんな冗談を言う訳もないと思ったのでしょう、信じてもらえました。
    後で聞いた話ですが、実は班長も心霊体験をこの隊舎で経験したことがあるらしいです。勤務して一年たった頃班長は消灯前に一人で歯を磨いていると鉄帽や装具などを身に付けフル装備の状態で歩いてる人を見かけたそうです。その人は屋上に上がって行ったそうです。その人はそのまま屋上から帰ってきませんでした。気になった班長は屋上に行ってみたのですが屋上の扉には鍵がかかっていたそうです。その人はどこに行ったのか、その人は誰なのか不明だそうです。
    今はその隊舎には住んでいませんが、やはり夜中になにかが入ってきたり、物が勝手に動いたり心霊体験をする人が出てきます。ですがそんなのは私が体験した事と比べると大したことないと思います(笑)

    以上、少々長文になりましたが、私が体験した怖い話です。

    #853 Reply
    アバター小さいg

    隊舎にいた霊は亡くなった自衛隊員だったのでしょうか…
    亡くなった後もそこに魂が浮かばれず残っていると思うと怖いですね。

    #1018 Reply
    アバター投稿初心者

    私はある日田舎の方に旅行に行きました
    山がたくさんあったので自然も多く虫もたくさんいました
    田舎の方には祖父の家があったので祖父に電話し、行くことを伝えました
    祖父の家は5年前に場所が変わっていると言われたので
    カーナビでじゅうしょを入力して祖父の家に向かいました
    カーナビの道どうりに進んでいくとどんどん山に入って行きます
    この辺なのかなとあまり気にしてい無かったのですが
    5分後暗くなって来て山の奥の方に来ていました
    流石におかしいと思い道はばが広くなったらUターンして戻ろうとしました
    ですが広くなるどころか道は狭くなるばかり
    ですがカーナビを見ると残り500mとなっていたのでそのまま直進しましたすると
    急に道が無く崖になっていました
    するとカーナビがもう少しだったのにと言って故障しました

    #1028 Reply
    怖い話.com怖い話.com
    キーマスター

    怖い話の投稿有難う御座います。
    最近では機材を操る霊現象が増えてきましたね。

    #1051 Reply
    アバター悦子

    私は霊感とかはないのですが、私の友人には何故かとんでもない霊感体質の子が多く、色んな話を聞かされてきたので、その内の1つを紹介したいと思います。
    この話は私も一緒に体験したので、正真正銘の実話です。

    私が浪人生だった頃、予備校で知り合った友達A(男)がいました。

    当時勉強漬けの毎日で唯一くつろげる時間が、夜の長電話で、Aともよく喋っていました。

    その夜も、Aと話し込んでいると
    Aが「ちょっと、飲み物取りに行くわ。」
    と、コードレスフォンを持って台所に行きました。そのとき、凄く大きなノイズが入って耳が痛くなり、「なんか電波悪い?すごい音する!」
    と、私が訴えると
    Aが「あぁ、今いるわー。」
    と、謎の返事をするので
    「何が!?」
    と、聞き返すと
    「今和室の前通ったとき、おったんよ。女の人。」
    と、平然に答えるA。
    私「へ?何それ?幽霊的な?」
    と、私が半ば冗談で聞くと
    「そう、昔からおるんや。」
    と、当たり前のように話したのが、妙にリアルで信じられないような話なのに妙にゾッとしたのを覚えています。

    その後、今まさに和室に佇んでいるという女の幽霊について好奇心のおもむくままに質問しまくったのですが、彼女には中々不思議な法則があり、以下まとめます。

    1.気配を感じたらそこにいる。
    2.Aの家族にしか見えない。
    3.話しかけても反応はない。
    4.たまに背後にいたり、寝ているときに金縛りを起こす。
    5.何故かお母さんが一番遭遇率が高い。
    6.たまに嫌な感じがして、Aの家によくないことが起こる。

    といったものでした。
    私は特に6番が気掛かりで、今は大丈夫か?と聞いてみたのですが、その時は「ただ居るだけの時だから大丈夫!」と、元気に答えてくれていました。
    ただ、何故だかその話をしている間中ずっと悪寒がしていて、さらにラップ音もし始めていたので、ひたすら毛布にくるまって電話していたのは今でも覚えています。
    Aは「うまく付き合えば大丈夫。」と、当たり前のように意味深な発言をしていましたが、私はガクブルが止まらず、凄くこの霊が良くないもののように感じていました。

    後日、予備校で会ったときにAにその後の幽霊事情を聞くと、私との電話の後一緒に住んでいたお祖父さんが亡くなられたそうで、何故か亡くなった日からパッタリ女の幽霊は出なくなったそうです。

    A曰く、「じいちゃんが、厄介者を連れて行ってくれた!」
    と、感謝していました。
    そして、お祖父さんの遺品整理の際、お祖父さんの昔恋仲だった人からの手紙が、タンスの裏から出てきたそうです。
    その内容は、Aの母が生まれる出産のお祝いを書いた手紙で、祖父のことを純粋に慕っている思いや、Aの母が生まれることを喜び、会いたかったという気持ちが綴られていたそうです。ただ、祖父との関係が終わったことを受けとめつつも、「死んでも愛してる。」といった物騒な言葉で締めくくられていたのが妙に不気味だったとか、、、
    もしかしたら、この人の強い思いが未練となり、家に住み着いてしまったのではないか?
    とAは考察していました。

    今頃はお祖父さんと再会しているのだろうか?と、少し気になりましたが、
    あの日の寒気を思い出すとゾッとしたという話でした。

    #1058 Reply
    怖い話.com怖い話.com
    キーマスター

    とてもゾッとするお話有難う御座います。
    怖いですね~

    #1075 Reply
    アバター悦子

    霊感体質の従姉妹と一緒に
    おばの運転する車で温泉に行ったときのこと。

    観光で宿に向か宇野が遅くなり、真っ暗な中、温泉宿を目指していたのですが
    隣りに座っていた従姉妹が突然「ヤバイ!外やばい!」
    と言うので、窓の外を覗いてみると、何も見えません。
    見えないことを伝えると従姉妹が焦った様子で、
    「サイドミラーを見て!」というので、サイドミラーの方に目をやると

    白いモヤのようなものが動いているのが見えました。
     
    よく分からなかったので、従姉妹に聞くと、
    手を握って欲しいと言われ
    従姉妹の手をギュッと握ってもう一度見てみると、
    無数の白い手が追いかけてきている様子がハッキリとサイドミラーに見えました。

    慌てて私が「おばちゃん!車飛ばして!」と、叫ぶと、あろうことが叔母は居眠り運転をしていたらしく、私の声に驚いて「なになに!?」と慌てた様子で起きたのでした。

    色々危なかったなと、もう一度サイドミラーを見てみると、白い手は消えていました。

    あの手は私達を事故に誘っていたのでしょうか?

    #1078 Reply
    怖い話.com怖い話.com
    キーマスター

    霊感体質の方に触れると一時的に見える場合があるみたいですね。
    お話有難う御座います。

    #1111 Reply
    アバター管理人G

    怖い話を投稿して下さってユーザー様へ
    怖い話.comではyoutubeにて怖い話 朗読館というチャンネルを開設いたしました。
    投稿された怖い話で良いと思ったものはyoutubeの朗読怪談チャンネルにてご紹介させて頂きます。
    皆様からの背筋が凍る怖い話をどしどしお待ちしております。

    #1122 Reply
    アバター山岡

    自分はとある計器の保守点検員をしている。
    去年の夏、屋外に設置してあるコンテナの中で作業していると、コンテナの端の方をノックされ、「おじゃましまぁーす」と少し間延びした、男性の声で呼び掛けられた。
    点検中に他のメーカーの作業員と鉢合わせることは普通にあったので、「はい!どうぞー。」と気軽に返事をした。
    すると、さっきノックされたコンテナの壁がドアを開くように開き、普段着のでおじいさんが入ってきた。そこにドアは無いのに。
    え?隠し扉?と思ってる間に、すたすたとおじいさんは中に入ってきて、パソコン台をわざわざ半身になって避けて、また何も無いはずの壁を押し、ドアのように開けて出ていった。
    ドアが閉まると、また「おじゃましましたぁ」と間延びした声で言われた。
    もちろん、急いで壁を押したり外に出て外壁を確認したけど開かなかった。
    同僚に聞いてみたが、そんなドアは聞いたことないと言われたうえ、熱中症にかかって幻を見たんじゃないか。と心配された。
    自分もその方が余程納得がいく。
    おじいさんが消えていったほうには小さな山があり、そこに稲荷神社があるのだが、何か関係あるんだろうか。
    特に怖くもなかったし、その後変化もないけど少し気になる出来事だった。

    #1123 Reply
    アバター管理人G

    ドアじゃないのにドアのを開けるという不思議なお話ですね。
    投稿有難う御座います。

    #1124 Reply
    アバターたけりん

    夜勤を終えて自宅に帰る途中、町内の一角で白いワンピースの女性が踞っている、雨もシトシト降っているし、女性と判ったので、
    「大丈夫ですか?」と、女性は反応しない
    幽霊かとも思ったが、肩を揺するようにして
    「大丈夫ですか?」ともう一度聞いてみたら、女性は、大丈夫❗と言いながら顔を上げたのだが、ゲロを吐きながら雨で化粧が崩れてドロドロの顔でこっちを見たので、おもわず尻もちをついてしまった😵
    反則だよ、あんなメイクとゲロは、バイオハザードかと思ったよ。

    #1128 Reply
    アバター管理人G

    まさかのリアルでしたか(笑)

    #1151 Reply
    アバター斎藤

    会社の先輩から聞いた話しです。

    先輩は九州地方出身の女性で、おおらかで優しい人でした。今は別の支所に移ってしまいあまり顔を会わせないのですが、会えば楽しく立ち話をする仲です。

    先輩の地元では、夏休みに小さな動物園に子供達が職場体験をする行事があったらしく、希望者は動物の世話をさせてもらえたらしいです。

    動物の種類は選べるのですが、魚類、モルモットやウサギのような哺乳類、蛇やトカゲといった爬虫類とわけられており、爬虫類が当然不人気でした。
    先輩は爬虫類も好きだったので必然的に爬虫類の世話がかりをよくやらされたそうですが、本人はとても楽しく世話をしていたそうです。
    そのなかで、明らかに日本産ではないカラフルな小さな蛇が、大きな蛇からいじめられてエサを食べさせてもらえず困っていたそうです。
    かわいそうに思った幼い先輩は、持ち上げてその子だけ特別にエサを上げていたそうで、ほぼ毎年合うその子は、先輩を見ると心待にしていたかのように足元へ寄っ来るほど懐いていました。

    しかし、その行事は小学生までしか参加できず、卒業後は時々顔を見せるくらいだったそうです。

    成人し、恋人(今の旦那さん)を紹介するため地元へ戻る道中、山間の細い道路の真ん中で、蛇がとぐろを巻いていました。
    明るい体色から日本原産の蛇ではないと気付き、恋人に車を止めるよう頼み、あわてて車外に飛び出したそうです。
    その時は、逃げたペットなら捕まえて届けてあげなきゃ。という気持ちだったそうです。
    しかし、蛇はすぐに逃げてしまい、仕方なく車に戻りまた走りだしたところ、少し先のカーブ手前で、大きな岩が道路に落ちているのに気付き慌てて停車しました。
    そのときはまだ交通止めもなく、つい今しがた落石があったのだと分かったそうです。
    交通省に連絡したり、発煙筒を投げるなど大変だったそうですが、大した事故もなく、無事実家に帰れたそうです。
    あの時、あの蛇を見て止まっていなければ、先輩は落石事故に巻き込まれいた可能性は高く、あの時の蛇の柄は、可愛がっていた外国産の蛇の模様と瓜二つだったそうです。

    蛇の恩返しというものがあるのでしょうか。

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